ミネソタのESL(英語学校)の
多国籍な友人たちと
キャビンに行くことになった話の続きです。

シリーズ初めから読みたい人は→ こちら

■定ミネソタ北部で自然に親しむ(2) ■1コマ目
■定ミネソタ北部で自然に親しむ(2) ■2コマ目
■定ミネソタ北部で自然に親しむ(2) ■3コマ目
■定ミネソタ北部で自然に親しむ(2) ■4コマ目

そもそも "Hi!" っていう段階で
口を大きく開けなければならないよね。

そしてこちらでは目線を合わせて挨拶するので
自然に<友好的な>笑顔を浮かべることになる。

日本だと本当に親しくないと
「おはようございます」とか「こんにちは」
と挨拶しても目線は合わせないような。


    ☆    ☆    ☆    ☆

レストランのサーバーさんだとか、
アパートメントの管理事務所の人だとか、
ミネソタに来ていろいろな人に接するうちに
「日本人のテンションは2・3段階くらい低いかも」
と思うようになった。

英語学校でも言われたよ。
日本人の静かな話し方だと、そもそも声が
小さすぎて聞き取ってもらえないので、
実際に話しかけたい人の向こうの壁に話しかけるつもりで
話すくらいでちょうどいいと。

しかし、相手が自分より年齢がずっと上だとか、
「丁寧に話さなければいけない」と思うと
私の場合はどうしても声を「おしとやか」に
してしまう癖があって困った。


実際に見ていて、
もともと日本語でも朗らかな感じで話している
関西弁(大阪弁?)の人は
割と聞き取ってもらえるみたいだった。
 
標準語で静かに話す感じの人(特に女子)は
まず声を出すことを意識しないといけないのだった。
 
 
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