スパイシーフードの話の続きです。

 私がスパイシーフードが苦手なのは遺伝だけど(祖母や母は、私が鷹の爪を半分使ってキンピラゴボウを作っているだけで咳込んでました)、彼女の場合は文化かな?

上には上■全体■

 私のレベルでも、辛いものが多いミネソタのメニューには苦労したので、彼女は相当たいへんだったと思います。
特に、渡米当初で私同様にメニューがわからなかった頃は。

(私が渡米当初メニューで苦労したお話は→ココ

 これまで何回か登場している彼女・Fちゃんは、実は、お互いに旦那さんなどの保護ナシで最初に外食した時の仲間。渡米して間もなくでメニューもわからなかったし、チップの付け方も「授業で習ったけど自分でやるのは初めて」という状態で外食したのですが、そのときメニュー選び、本当に困ってた。

 なぜって、生姜レベルでも入っていると食べられないので。
結局選んだのは、「これなら知ってる。食べられるわ」という理由でフィッシュ・アンド・チップスでした。

     ☆     ☆     ☆     ☆

 彼女と、同じくブラジリアン女子・Uちゃんによると、(地域にもよるそうですが)ブラジルの人は辛いもの、あまり食べないそうです。

 調べてみたら、やはりそういうことらしくて、何となく私が持っていた「中南米のひとは辛いものを食べる」というイメージは間違っていたようです。

 ちなみに私は生姜は大好き。砂糖漬けの生姜とかぽりぽり食べられます。これが「辛くて食べられない」とは思っていなかった!



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