ミネソタの多国籍な仲間たち アメリカ★サラダボウル絵日記

アメリカの中でも移民の受け入れに積極的なミネソタ。
そのミネソタでの日常などを描きます。

カテゴリ: ◯コママンガ

どうやら、サーミルとアスリーヤは妙に
ウマが合ったらしかった。(口は悪いけど)

前回の続きです。

■出会い16 悪い言葉■1コマ目

■出会い16 悪い言葉■2コマ目

■出会い16 悪い言葉■3コマ目

■出会い16 悪い言葉■4コマ目

以前、別の英語学校でビックリしたことがあるんだけど。

一度英語の音声を流しただけで、
「今の△⬜︎✖️◯という単語はどういう意味か」って
質問出来る人たちがいるんだよね。

私の場合、
「わからない単語があったら質問して」と言われても、
音として記憶出来なくて再現出来ず、
質問が出来ないことが多かった。

でもこれってたぶん、
「その人のもともとの母国語にどれだけ音があるか」
などにもよるのだと思う。そういう意味では日本人は不利。
例えば、日本語の母音は「アイウエオ」の5つ
しかないけど英語の母音はその3倍あるから。

特に私が中高生だった頃は、まだ英語の音声教材が
今みたいに手軽に手に入らなかったので
学校では英語の「音」に関しては
ほとんど教わらずに日本語の音で代替して
覚えちゃったから。(私立は違ったかもしれないけど)

━━━思わなかった?
「なんでこんなに『ア』の音が何種類もあるの!」って。
私は思ってた。(æ・ʌ・ɑ・ɚ

ミネソタに来て発音を習って矯正して、
「こらあかん。
そもそも英語を習うときこんな手間ヒマをかけて
発音をやってないもんね」と思ったさ。
 
 

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インド系ガイアナ人、サーミルがESLのクラスに
加わった。 

このシリーズ、最初から読みたいという人は→第1回目

■出会い15 ゲイ■1コマ目横650

■出会い15 ゲイ■2コマ目横650

■出会い15 ゲイ■3コマ目横650

■出会い15 ゲイ■4コマ目横650

■出会い15 ゲイ■5コマ目横650

■出会い15 ゲイ■6コマ目横650

最初ギョッとしたけど、二人がしょっちゅう
言い合っているのでそのうち慣れた。

しかもサーミルの方からわざと
「このレズビアン!」とふざけて誘い水をかけている。

    ☆    ☆    ☆    ☆ 

ちなみに、ESLでは何人か、ゲイの人に出会った。
「母国では認められないけど、アメリカなら
法的な結婚として認められる」と移住してきて、
ESLに英語を学びに来た人たち。
(ちなみに、ミネソタはアメリカでも
比較的早く同性婚が認められた州のうちの一つ)

ちなみに、サーミルも母国にいたら
イスラムの戒律が厳しいので
命を狙われてもおかしくないそう。 

 

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リンリンに遅れること数か月、
ESL(英語学校)にサーミルが加わった。
ということで、今日から【サーミル編】です。 

このシリーズ、最初から読みたいという人は→第1回目

■出会い14 サーミル■1コマ目

■出会い14 サーミル■2コマ目

■出会い14 サーミル■3コマ目
       ↑ 英会話がたどたどしいのでコンプレックス(笑)

■出会い14 サーミル■4コマ目

そういえば、テストは筆記式ではなくて
選択式だったので、書けなくてもある程度
検討がつけばある程度の点は取れるのだった。
思わぬ盲点。

そしてペーパーテストには
もちろん「英会話」もないので、私みたいに
十分に話せない状態でも上のクラスに入れられて
しまうのだった。

(一応、何回か進級を断固拒否したけど、
最終的にクラス編成上断れなくなった)

    ☆    ☆    ☆    ☆ 


ちなみに、サーミルが流暢に話せているのには
もう一つ理由があって、ガイアナの公用語は
creole languageクレオール言語なのだそう。

これは、現地語とのちに入った欧米の言語が混ざって
独自の言語になったものだとESLで習ったことが。

サーミルの母国ガイアナの場合は、イギリス英語の
影響を受けたクレオール言語だそう。
なので、他のクラスメイトと比べるとある意味
会話には有利だったわけだ。
(ちなみに、調べたらガイアナの公用語は「英語」と
表記されていた。いろんな英語があるってことだね)

それでも、サーミルが言うにはイギリス英語と
アメリカ英語は違うらしい。将来大学に進みたいという
希望もあって、ESLに通う決心をしたそう。

 

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アメリカはミネソタの英語学校(ESL)で出来た
中国人の友人リンリンのバースディ・パーティに
ついて描いています。

最初から読みたいという人は→第1回目

■出会い13 雑魚寝I■1コマ目
■出会い13 雑魚寝I■2コマ目
■出会い13 雑魚寝I■3&4コマ目

この夜のあと、リンリンを含めて
クラスメイトとわりと親しくなった。

みんなからすると私はわりと喜怒哀楽がわかりにくい
らしい上に、英会話の壁があって
クラスで1・2を争う静けさだったので
(リスニングに集中してどうしても聞く方に回ってしまう)
これまでは「誘ってもこないだろう」だったのが
認識が変わったのだと思う。

思い切って飛び込んでみるのも時には必要かも。


    ☆    ☆    ☆    ☆ 

━━━次回からは、ガイアナ人、サーミルとの出会い編です。

 

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前回の、アメリカで夜中に比較的安全な
駐車場の使い方についての記事のおまけです。

前回は→ ここ

余談だけど、アップタウンでこんな駐車場があった━━━

駐車場 おまけ

これで思い出したんだけど、
ミネソタに来る前に日本で住んでいたところで、
以下のような不審者情報が流れたことがあった。

「自宅の玄関ドアを開けようと
ドアに向き合った時に後ろから抱きついてくる
不審者がいるので注意してください」

それで気づいた。
自宅のドアを開けようとする時や
車に乗り込もうとする時って背中がガラ空き。

特に夜間は人目が少ないので
そういうことが起きる確率を下げる工夫をしている
駐車場を使うのが賢いかも。特に単独で動く時は。

    ☆    ☆    ☆    ☆ 

最近は日本でも玄関に自動録画の防犯カメラや
インターフォンに録画用のカメラが付いていたり
するし、街中にも防犯カメラが増えたので、
以前よりは安心かもしれないけど、
皆さんも注意してくださいね。

 

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