ミネソタの多国籍な仲間たち アメリカ★サラダボウル絵日記

アメリカの中でも移民の受け入れに積極的なミネソタ。
そのミネソタでの日常などを描きます。

タグ:アップタウン

アップタウンの建物の横長の壁に、
こんな壁絵が描いてあるのを見つけました。

これ、以前取り上げた、アップタウンのガラスを守る
ためのバリケードの板にではなく、壁に直接描いてある。

IMG_8277

長すぎて、写真に収まりづらかった。
手前の車も邪魔(駐車場なので仕方ないけど)。


IMG_8277 (1)

”WE RISE AS ONE" と書いてある。
「私たちは一つになって立ち上がる」という感じ。


本当に、これ以上の暴動も略奪もなく、
でも良い方向に変わってほしい。

他州でいまだに激しくなっている暴動も
早く終わりになってほしい。




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前回、アップタウンのCawboy Slim
(カウボーイ・スリム)というお店が
話題に出たので、そこでの思い出を。

■窓辺で一人■1コマ目

■窓辺で一人■2コマ目

すでに集合時間を過ぎているのに、
現れないから連絡すると
「今シャワーを浴びてる。待ってて」
とか言い出す。

ちなみに私は日本だと、"プチ遅刻魔" だと思う。
見積もりが甘くてちょっと遅れることが多い。

その私が "punctual(時間に正確)" になってしまった。 

■窓辺で一人■3コマ目

人数を見積もるのも難しい。

来る人数を少なく見積もって5・6人と
言ってしまうと、四人掛けの
ソファー・テーブルに通される可能性が
あって狭い。結果的に6人以上来たら
それでは困るので7人と言っておく。

これだと8人掛けになるので、多く来ても
大丈夫なんだけど━━━

■窓辺で一人■4コマ目

じゃあ、来ないかというと、最終的に現れることが多い。

でも、「誰かがもう行っているだろう」が
この日は重なったのか、みんなが大遅刻。

そりゃあ、日本の電車とか、
「時間通りに来るなんて信じられない」と言われるわ。


    ☆    ☆    ☆    ☆

このあと私も学んで、自衛策をとるようになりました(笑)。

1. 飲み会の前に誰かと買い物などの約束をして
待ち合わせて行く。この場合ソラが最適。
最大でも待つのが30分くらいで済む。

2. 飲み会でなければ、私の車で迎えに行ってしまう。
(これで、少なくても一人きりではなくなる)

3. 大遅刻魔には待ち合わせ時間を早めに伝える。
(と言っても20分くらいが限度だけど)

4. 自分も15分くらいは遅れていく。

しかし、この方法が取れないことがあって、
やっぱりみんなが来ないで長時間待ちぼうけ
ということがその後も1回起こったよ。

メンバーの合同誕生日パーティだったので、
お店に予約を入れて大きなテーブルを
用意してもらったのに、
当人たちと旦那さんたちの4人と私が
時間通りに集合したものの、
他のメンバーがなかなか来ない。

最終的に全員来たのはやっぱり
2時間後くらいだったよ。
いつまでたっても始まらず、注文も全然
取れないので、サーバーさんも困る困る(大泣)。



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アメリカはコロナの感染拡大が止まりません。

「我々にはマスクをしない自由がある」と
集会が起きたりするから、状況が日本とは
だいぶ違う感じ。

ミネソタは頑張っている方だと思いますが、
3月半ばあたりからコロナが問題になって
ステイ・ホームしているところへの
5月末の暴動だったのでダブルパンチ━━━
どころか、コロナの影響で失業率が急上昇したので
トリプルパンチです。


■コロナと暴動と■1コマ目
本当に近所のお店で、疲れた時や
風邪などで寝込んだときでも食べに行ける距離
なので潰れちゃうと困るので応援。

儲からないだろうに、少人数でも
サーバーさんを雇い続けていたところにも
意気を感じて応援。

■コロナと暴動と■2コマ目
このお店は、外席に犬連れもOKなので、
ノアも大好きなお店です。散歩の時も
お客さんやサーバーさんに営業をかけに行こうとする。
なので、この日扉が閉ざされていたのを見て、ノアも不審顔。

■コロナと暴動と■3コマ目
電話に応答がないのでおかしいなと思って見に来たら
こんな貼り紙が貼ってあってびっくり。
(わりとすぐ復帰してくれたけど)

6月になってステイホームが解除になった後は━━━
■コロナと暴動と■4コマ目

■コロナと暴動と■5コマ目

望むと望まざるとにかかわらず、
ミネソタではしばらくコロナと暴動の余波
(治安の悪化)と共に生きて行かざるをえないようです。

しばらくは日本にも帰省できそうにないなあ。


 

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銃撃事件が起きたミネソタのアップタウン
の思い出、第3回目です。

アップタウンで起きた銃撃事件については→ここ

アップタウンに英語学校(ESL)の友人たちと
毎週出かけていた頃のエピソードの1つ。

■一杯目はタダ■1コマ目
リンリンが、ハッピーアワーで飲んだ
自分のお勘定を見て「?」となったのは、
実際より多く請求されていたからだった。

ハッピーアワー価格なので数ドルだから痛くはないんだけど。

■一杯目はタダ■2コマ目■
そんなことしたら町中の飲んべがその店に集結するわ。

■一杯目はタダ■3コマ目
決して「飲むな」と言わないあたり(笑)。

そう、国によって、飲酒できる年齢って違う。
ミネソタは21歳からだったかな?
(↑ 自分に関係ないのでウロ覚え。)

彼はその年齢に達していなかったので、
その彼にアルコールを買ったことになると
バレたらまずいかもしれない。

ところでこのタダ酒事件(と言うほどでもない)、
もしかすると英語の誤解だったかもしれない。
サーバーさんが当然のようにリンリンの請求書に
彼の分をつけてきたので。

■一杯目はタダ■4コマ目

アメリカ中西部の英語では
him は ”h”を発音しないし、them も”th”を発音しない。

うちらは外国人のアクセントがあるし
店内がうるさかったしで、サーバーさんが
聞き間違えたのかも。

■一杯目はタダ■5コマ目

アメリカで注文がうまく通らずに、
予想と違うものが出てきたことある人、
手〜上げて〜(笑)。

しかも、アメリカ国内で旅行なんかしちゃったりすると、
発音が違っちゃったりしてまたこのドツボにはまる(泣)。

    ☆    ☆    ☆    ☆

我が家は100%の純粋ジャパニース家庭ですが、
結婚相手がアメリカ人だったりすると
相手にお任せになっちゃうので、
レストランの注文などでも全然経験値が
上がらないまま過ぎてしまう。

配偶者が外国人でも、大学からずっと
アメリカに住んでいたような場合も、
ある程度経験を積んでいるので同じく。

そういうわけで、ESLの友人たちだけで
街をウロつくというのは経験を積んで
いろいろ試行錯誤できるという点で良かった
のだと思います。

アップタウンはそういう意味で私にとって
身近な町でした。

板絵は、見ていて華やかなものもあるけど、
やっぱりこれはバリケードなので、
早くバリケードが必要のない通常の状態に
戻って欲しいです。

ただでさえコロナの影響が大きいので、
お気に入りのお店がどれだけ生き残れるか
心配していたところに起きた暴動での
放火・破壊と、銃の乱射でした。

 

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前回のアップタウンの思い出の続きです。


アップタウンの思い出(2)■1コマ目■ヴィクトリア
↑ 前回の最後のコマに出てきた美女と同一人物(笑)。

アップタウンの思い出(2)■2コマ目■ヴィクトリア
これは、日本人にありがちなお悩み。
カタカナ外来語はめちゃくちゃ通じない(大泣)。

アップタウンの思い出(2)■3コマ目■ヴィクトリア
当然のように使われている言葉がわからない。
BOGOは、"Buy One Get One free"の略。
つまり、「1個買ってくれればもう1個
タダでオマケに付けますよ」の省略。

こういう言葉は、英語の問題じゃなくて、
もう知らなきゃわからない。

アップタウンの思い出(2)■4&5コマ目■ヴィクトリア
これもアップタウンにあったお店の一つ。
(もう閉店してしまったけれど)

これね。その何年か前に、一番最初に出来た友だちが
結婚することになって、そのお祝いに下着を贈ることに
なって。

わりとみんなこのお店で買うんだけど━━━
恥ずかしくて、結局よそのお店で買ったという経験あり。
(長くなるので、別の機会に書けたら書きます)


    ☆    ☆    ☆    ☆


このお店は、そのあと空きテナントになっていたけど、
今はこうなっています。↓

IMG_7349
ジョージ・フロイド事件のあとの板絵。



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