ミネソタの多国籍な仲間たち アメリカ★サラダボウル絵日記

アメリカの中でも移民の受け入れに積極的なミネソタ。
そのミネソタでの日常などを描きます。

タグ:コロナ

コロナ後のミネソタのTVCMで急に
増えた気がするものとして
" cremation "の広告があります。

コロナ後のTVCM

" cremation "とはつまり、火葬のこと。
日本と違って、アメリカでは火葬はあまり
メジャーではないと聞いていたので
やはりコロナだから...ということでないかと思います。

亡くなった理由がコロナだと、なかなか
お葬式も難しいと思うのですが、
火葬だとそれなりに葬儀が出来るということ
なのかな...と、急に増えて毎朝見る様に
なった広告を見て思っています。 

アメリカだと高齢者施設もクラスターになって
しまっているので、近所のご老人用居住施設も、
「どうかご無事で乗り切って...」と祈っています。

 

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■車で密を避ける■1コマ目■

■車で密を避ける■2コマ目

■車で密を避ける■3コマ目

■車で密を避ける■4コマ目

■車で密を避ける■5コマ目

私がスクールバスを心配したのは、
こんな実体験にも基づいています。

私の場合は夏場だったので窓を
開けっぱなしにできたけど、
マイナス30℃以下になることもある
ミネソタの冬場でこれはムリ目。

とはいえ、子ども達が学校に行かない
ということは、スクールバスの運転手さんが
仕事にあぶれるということでもあり…。

アメリカだとレイオフという制度があるので
すぐに首を切れてしまうということもあって
とても難しいですね。


 

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■Back to school■1コマ目


■Back to school■2コマ目

■Back to school■3コマ目
あ、これは個人的な意見に基づいています。
報道では別にスクールバスについては
触れられていません。


ま、バス内じゃなくても、子どもに
「友だちから常に6フィート(約1.8メートル)
離れて過ごして」って、なかなか難しいよね。

■Back to school■4コマ目

ミネソタの公立の小中高校は
コロナの感染防止で3月18日から休校になり、
その後一部オンライン授業を取り入れたり
しながらも、そのまま登校することなく
夏休みに突入してしまった。

そして、オンライン授業は「格差が広がる」とも
言われていた。なぜって、経済状況で
WIFI環境のない家だってあるから。(接続用に
機材を積んだ車を出して対処したりしていたよう)

それに、おそらくこっちの子どもって、
パソコンや机にずっと向かうのは
苦手な子が多いと思われ。

以前英語学校の先生と話したんだけど、
「講義形式」は日本などのアジアでは通用しても、
アメリカでは通用しないそう。たとえ高校生でも
たいていの子は飽きちゃうらしい。

なので、親が定期的にチェックしないと
オンライン授業の意味がなくなってしまう子が
多いかもしれない。でも、
親がそこまで見てあげられるのって、
ホワイトカラーで親自身もリモートワーク
しているとか、ある程度恵まれた環境にある
家庭だけだと思われ。そしてコロナの場合、
リスクの高い祖父母世代には頼りにくい。

そんなこともあって「学校に行かせたい」
という意見と、「感染防止のため行かせたくない」
という意見が。なかなか難しいようです。 

    ☆    ☆    ☆    ☆

またミネソタが、冬が長くて寒いから。
冬になるとバスにしろ教室にしろ
開けっ放しで換気というわけにいかない。

我が家の窓も二重ガラスで断熱だけど、
ガラスの部分は良くても金属の桟と枠が
凍りつく。(室内の水分が金属の部分で
冷やされて結露してそのまま凍るのです)

一度なんて、空気があまりに澱んだので
短時間だけ換気したくて無理やり開けたら、
その後に閉じなくなって、
「どうしよう⁉︎冬の間このまま⁈」と
真っ青になりました。(なんとか閉めたけど)
 

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今回は前回の続きの1コマ絵日記です。

営業成立(パティオ2020)
あ、リードを描き忘れちゃった。

ミネソタはけっこうドッグ・フレンドリーな
州だと思います。

コロナの前は、犬連れokなレストランに行くと、
近くの席のお客さんも、外席の脇を通りかかる人も
さらには犬好きのサーバーさんたちまで
周囲にゴキゲンで愛想を振りまくるノアを
撫でてくれてました。

ただ、サーバーさんがいちいち手を
洗っているようには見えなかったので
以前からそこは心配だったのですが…。

コロナのステイ・ホームの後に
店内飲食営業を再開した馴染みのお店では、
サーバーさんはマスクだけじゃなく
ラテックス(?)の手袋までしているので、
さすがにもうノアを撫でてくれなくなりました。

「仕方ないね」と思っていたら、
案内係のホステスさんがやって来て
撫でていました。犬好きの彼女は
尻尾フリフリで笑顔を振りまきまくるノアを見て
どうやら我慢出来なかったよう。

まあ、ホステスさんならメニューに触るだけで
料理は運ばないし、受付カウンターに
手の消毒液も常備してたし大丈夫そう。

    ☆    ☆    ☆    ☆

アメリカのレストランの
サーバーさんとホステスさんについては
ちょっと言葉が日本語と異なるけど
訳しにくいのでそのままカタカナにして
使いました。

これについては次回に説明します。



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アメリカはコロナの感染者拡大が止まりません。

と言っても、ミネソタでも
ステイ・ホームでずっと家に
引きこもっている状態は
5月末で解除されました。

レストランもソーシャル・ディスタンシングを
保つために外席の距離を離したり、
室内でも収容人数限定したりして
営業がされています。サーバーさんたちも
もちろんマスク着用。

少し前に取り上げた近所のお店も、無事に再開して
店内営業を始め、しばらく経ってお客さんの入りも
落ち着いたように見えたので行ってみることにしました。

パティオ席に再び001
↑ それでもサーバーさんに一縷の望みをかけて
尻尾フリフリで歓迎する。

それにしても気になったのが、これ。↓

パティオ席に再び 一部アップ

足元にメガネのレンズが片っぽ落っこっていた。

前日は金曜の夜。
コロナ禍の真っ最中に、メガネのレンズを
片方落っことしても気づかないレベルに
酔っ払っていたんじゃないといいけど(苦笑)。


    ☆    ☆    ☆    ☆

レストランで飲食する場合は
前もって予約が必要で、しかも店内に入る時は
お客もマスクをして入るので、手を洗いに
行ったりする時に面倒くさいといえば
面倒くさいけど、それくらいなら。

ただ、「ちょっと手だけ洗ってくる」
という時にマスクをしていくのを
うっかり忘れちゃって慌ててバッグから取り出したり。

ちなみに、冬の長いミネソタでは
外席を楽しめる期間はそれほど長くはなく、
本来は飲食店は外席(パティオ)を設けられる
この時期に売り上げを稼ぎ出すはずだそう。

お店の営業を続けてもらうためにも
第2波で怪しくなるまでは
ノアも楽しみにしているし通いたいなあ。



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